アニメ

アニメ『甘々と稲妻』第一話あらすじ紹介&どなべごはん作ってみた

こんにちは、普段の食事はレトルトや冷凍食品ばかりのdaisukeです。

私は基本料理をしません。

それで困った事はありませんし、それがいけない事だと思った事もありません。

だって今の日本で、食べるだけなら料理しなくてもいいじゃないですか。

しかも売られてる食品は、普通にうまいじゃないですか。

手間がかからず時間の短縮にもなり、値段もお手頃。

しかも料理であれば調理を失敗したり、素材を使い切れ無くて捨てるハメになるとかありますけど、そう言った事とも無縁です。

いい事づくめじゃないですか。

しかし、そんな私がhuluで見た、とある作品の影響を受けて「ちょっと作ってみようかな」と言う気持ちになりました。

作品名を『甘々と稲妻』と言います。

レトルトや冷凍食品ってよく出来てるけど、判で押したようにおんなじ味ですし、手間隙かけて作ったものってやっぱり、愛おしいじゃないですか。

そう言った時間を経験する事って大切なんじゃないでしょうか。

レトルトや冷凍食品は普通に上手いし、時短になるから料理の必要無しとか言ってる人がいたら、反省して欲しいですね。

失敗したっていいです。

上手な人は大抵人より沢山失敗していて、その分人より多くの事を学んでいます。

失敗は人が成長して行くにあたって大切な要素です。

レトルトや冷凍食品なら調理失敗とは無縁だとかなんとかほざいてる人は、なんにもわかってないので反省した方がいいですね。

まぁ一番反省した方がいいのは私なんですけどね。

さて、作品中に料理の待ち時間にお絵描きをしているシーンがあったので、私も料理の隙間時間を使って描いた絵を載せていきますよ。

ちなみにこの記事の料理に成功の保証はありません(ホントに料理記事?)

待ったなしの一発勝負。

失敗したから上手く行くまで作り直すとかそういうことは一切なく、失敗してもそれを赤裸々に公開し、潔く食していく所存ですのでご了承ください。
あ、ちなみに甘々と稲妻はHulu以外にもAmazonPrimeVideodアニメストア
U-NEXTでも見る事が出来ます。
※2019年11月時点での情報です。詳しくは公式HPをご覧下さい。

甘々と稲妻

第一話『制服とどなべごはん』

あらすじ

高校の教師を務めている犬塚公平は半年前に妻を亡くし、娘の犬塚つむぎと2人で暮らしながら仕事と育児をこなしていた。

公平は元々あまり食べない上に、作ってみた料理をつむぎに出したら大失敗だった事もあり、2人の食事はコンビニなどで売られているお弁当が中心となっている。

しかし、つむぎはお弁当を残すことが多かった。

ある日、花見をしに出かけた2人は1人の女子高生、飯田小鳥と出会う。

母が料理の店をやっていると言う小鳥から「ごはんやさん恵」のチラシを受け取った公平。

仕事で遅くなった夜、公平は弁当そっちのけでテレビに張り付き「ママにこれ作ってってお手紙して」と言うつむぎの言葉を聞き、つむぎは手料理に母の面影を見ていたけれど、公平の為にずっと我慢して買って来たお弁当を食べていたことに気付くのだった。

美味しいご飯を食べさせたい一心で「ごはんやさん恵」に電話をかけ、無理を言って店につむぎを連れていく公平。

そこにいたのは花見の時にいた女子高生、小鳥だった。

母がいないので代わりに土鍋ご飯を作ると言う小鳥だったが、実は作った事がないようで母に電話して作り方を教わっている。

何とか無事に出来た土鍋ご飯。

つぐみ会心の笑顔を見た公平は、つぐみにこれからは美味しいものを作るから一緒に食べようと言う。

そんな公平に突然、小鳥が「先生!私とご飯を作って食べませんか!」と持ちかけるのだった。

甘々と稲妻1話の料理を作ってみた

今回のお料理は『どなべごはん』です。

実は昔、美味しい白米に憧れて土鍋ご飯用の鍋を買ったことがあるのでそれを使いました。

一応リンクを張っておきます。


イシガキ産業 ほっこりぐるめ ごはん鍋 3合 3696

そのような訳で原作のレシピとは全く違うことをご了承ください。

だいすけ
だいすけ
鍋はこんなやつ
だいすけ
だいすけ
30分水にひたして吸水させた白米1合を鍋に入れ、水180㏄を注ぎます

吸水中がお絵描きタイム。

だいすけ
だいすけ
中火で湯気が出るまで熱し、湯気が出たら弱火にして5分

湯気出てる所撮ったつもりが全然撮れてない。

だいすけ
だいすけ
火を止めてそのまま10分置いて蒸らせば出来上がり

おこげが出来てますな。

おこげは「あられ」とか「おかき」みたいな味と触感があります。

好きな人にはいいかもしれませんね。

ちなみに私はおこげは出来る限り少ない方が好ましいタイプなのでちょっと失敗ですかね。

おこげ好きなタイプだったら大成功でしたけど。

次作る時はもうちょっと、火加減を弱めるか時間を短くしてみようかなと思いました。

さすがにご飯だけではアレなので納豆でいただきましたよ。

納豆の写真は・・・いりませんね(はい)

今回のお絵描き

今回お絵描きに使った時間は吸水中の30分+炊き出し時間の約25分で、トータル約55分です。

普段は紙に描くんですけど蛍光灯ではあまり写真映りが良くないので、先のことも考えてiPadに描きました。

なに描こうかなで10分位迷った挙句、雑誌のグラビアを参考にしてお絵描きしました。

土鍋ご飯は基本、待つだけなのでコンロの前でお絵描きするだけです。

次からはこうは行かないんでしょうけどねw

では、またの機会にお会いしましょう。

 

ABOUT ME
daisuke
daisuke
こんにちは。daisukeと申します。 関東圏在住の会社員です。 このブログでは視聴した動画や日々のトレーニング等の雑感記事をメインにやっていこうと思っています。 好きな事は歌う事と身体を動かす事です。 宜しくお願いします。