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アニメ『甘々と稲妻』第二話・豚汁とみせあかり あらすじ紹介&豚汁作ってみた

こんにちは、daisukeです。

誰しも【これは大切だ】と思っているものが1つくらいはあると思います。

それは例えば、お金であったり健康であったり。

家族や恋人や仲間とのたわいもないお喋りであったり、穏やかな1人の時間であったり。

仕事や趣味の中に見出す充実であったり。

思い出の詰まった場所。と言う人もいると思います。

もしも、その場所が失われてしまうとしたら。

例えば生まれ育った家や毎日通っていた学校、長年見慣れた行きつけの店。

そう言った場所が失われた景色を見るのは、やはり一抹の寂しさを覚えると思います。

もしもここに、大切な場所が失われてしまうかもしれないと感じている人がいて、その人は自分の頑張り次第ではどうにかなるかもしれないのに、どうしてもそれが出来ない。

と、思っていたらどうでしょう。

何かしてあげられる事はあるのでしょうか。

今回はそんなお話だと感じました。

まだ見たことないけど、これから見てみようかな。と思った人の為に『甘々と稲妻』を視聴出来るサイトのリンクをいくつか設置しておきました。
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では、『甘々と稲妻』第2話のあらすじからどうぞ。

第2話『豚汁とみせあかり』

「私とご飯を作って食べませんか?」と小鳥に言われた公平。
つむぎも大いに乗り気でしたが、突然の申し出の意味がわからない公平はその申し出を断ります。
翌朝、つむぎとの約束通り、手作りの朝食を作った公平。
見映えはあまり良いとは言えないものの、つむぎは大満足のようです。

お弁当によそったご飯をきっかけに公平は昨夜、小鳥が言っていたを思い出します。

料理研究家の仕事が忙しい母が不在で店を閉めていることが多く、このままでは店がなくなってしまうのではないかと不安に思っている小鳥は、公平とつむぎに毎日とは言わないから時々は店明かりの中で一緒にご飯を作って食べて欲しいと言いました。

特定の生徒の家庭に立ち入るのは教師としての立場上どうなのかと迷った公平は、他の先生に相談し、1度小鳥の母親と話をしてみる事にします。
その夜、つむぎが描いた絵を見た公平は、小鳥の店で食べたご飯がつむぎの中で非常に良い思い出として残っている事を知るのでした。
翌日、小鳥に1度話し合っておきたいから母親の都合の良い日を教えてくれと言った公平。
そんな公平に対し、小鳥は「今夜空いてます!」「つむぎちゃんの好きな料理はなんですか!?」と有無を言わせぬ強引さでグイグイ押し込んでゆくのでした。
その夜『ごはんやさん恵』の、ノレンをくぐった公平とつむぎを出迎えたのは、椅子の上で正座をする小鳥の姿でした。
急な仕事で母が来れなくなったと言う小鳥。
「日を改めて」と帰ろうとする公平でしたが、小鳥が「ご飯、食べていきませんか!?」と引き止めます。
そう言う訳にはいかないとなおも帰る姿勢を崩さない公平ですがが、つむぎが小鳥の用意したエプロンをつけ、大はしゃぎする姿を見て仕方なく食べていく事にするのでした。

小鳥の母が残して言ったレシピの中から豚汁を作ることにした公平達。

野菜を切る事に慣れていない公平は、小鳥に代わってもらおうとするが小鳥はどうしても包丁を受け取りません。

実は小鳥、刃物恐怖症で自分の代わりに包丁を握ってくれる人が欲しくて公平を料理に誘っていたのでした。

自分が包丁を握れば大切な母の店の助けになる事がわかっているのに、それが出来ない小鳥。

小鳥が公平達と料理をしたがる本当の理由とそのやり切れない思いを理解した公平は小鳥に、つむぎを幸せにする為に良い思い出を沢山作ってやりたい公平と、店明かりの中で料理を作り、不安を和らげたい小鳥の利害は一致している。と言う趣旨の説明をします。

豚汁とご飯を美味しくいただいた3人は「また明日」と言って別れるのでした。

豚汁を作ってみた

今回の料理は『豚汁』です。

土鍋ご飯からいきなりの豚汁。

普段料理をしない私にはハードルが高く感じられましたが挑戦してみました。

生まれて初めての豚汁調理。

以下は原作にある豚汁のレシピです。

材料(3~4人分)

大根…7cm
人参…1/2本
長ネギ…1/2本
ごぼう…1/3本
じゃがいも…1個
豚肉(肩バラもしくはロース)…150g
板こんにゃく…1/2枚
絹さや…9枚
油揚げ…1枚
ごま油…大さじ1
だし汁…800ml
味噌…大さじ1

作り方

1.大根と人参はいちょう切りに、長ネギは1cm厚さに切る。ごぼうはななめ薄切りにして水にさらす。じゃがいもと豚肉は一口大に切る。こんにゃくは一口大にちぎって水からゆでる。絹さやは下ゆでし、油揚げは湯通しする。

2.なべにごま油をひき、中火で豚肉を炒める。人参、ごぼう、大根、じゃがいも、こんにゃくを順に加えて炒める。じゃがいもの縁が半透明になったら、だし汁を加える。(POINT)炒めずに煮るだけでもOKあっさり味に仕上がります。

3,沸騰してきたらアクを取り、弱火で7~8分ほど煮たら長ネギと油揚げを加える。

4.具が柔らかくなったら味噌を溶き入れ、ひと煮立ちしたら火を止め、絹さやをのせる。

『甘々と稲妻』コミックス1巻より

 

だいすけ
だいすけ
材料を買ってきたよ

絹さやって何だかわからなかったので省略です。

だいすけ
だいすけ
野菜の皮剥き?やったことないΣ(゚д゚lll)

と言う訳で検索してみた所、簡単に野菜の皮を剥ける方法がありました。

だいすけ
だいすけ
丸めたアルミホイルで皮付き野菜をゴシゴシこするだけ(・∀・)

タネも仕掛けもありません。

クシャッと丸めてゴシゴシこすればあら不思議。

ごぼうの皮剥きが出来ました。

だいすけ
だいすけ
野菜を手に持ってずっとゴシゴシしてたら疲れてきたから、流し台に置いて水かけながらやったよ

人参や大根も全然いけます。

じゃがいもは芽や緑色になった皮に毒素があるので、これだけは包丁を使いました。

切る!

切る!

斬る!

 

包丁の呼吸、一の型『いちょう斬り』!(鬼滅の刃感)

ネギが繋がりがちなのはお約束。

だいすけ
だいすけ
豚肉は千切ってレシピの倍くらい入れちゃった(テヘ)

肉欲には抗えません。

こんにゃくも使い切りたかったので、いっぱいぶち込みました。

だいすけ
だいすけ
いちいち写真撮るのがすごく面倒だったよ(正直)

 

豚肉だけ軽く炒めてみましたけど全部は面倒だなと思い、レシピには炒めは省略しても大丈夫と書いてあったので、だし汁(スティックダシの元を水に溶かしただけ)800ccと一緒に具材をぶっ込みます(ネギまでいれちゃってる)あれ?汁が少なくないですか?

だいすけ
だいすけ
汁が少ないんじゃない、具が多すぎたんだ!Σ(゚д゚lll)

細かいことは気にしないのが漢(おとこ)の料理です。やや不安ですが(気にしてるやん)煮ていきます。アクがめっちゃ出ました。

だいすけ
だいすけ
アクをめっちゃ取りました!

いい匂いですじゅるり。油揚げを入れます。

だいすけ
だいすけ
味噌を溶かし入れて少し煮れば完成!

改めて具の量がスゴいと思う。汁物感がほとんど消えている。

だいすけ
だいすけ
汁に具を入れたと言うより、具に汁をかけた煮物系おかず感があるね

野菜の水分が出るのか、少し煮たら良い感じになってきました。

少し味が薄かったので味噌と醤油を足して、豚汁作り完了です。

だいすけ
だいすけ
土鍋ごはんも炊いたよ

前回より火加減を弱めたので、おこげはほとんど出来ませんでした(^-^)

 

実食と今回の学び

生まれて初めての豚汁作り。

さて、そのお味は?

こッ、これはッ!

大根に味が全然染みてない(;・ω・)

ちょっと分厚く切りすぎたようです。

素材の味を堪能しつつ、次からはもっと薄く切ろうと心に誓いました。

あと・・・めちゃめちゃ脂っぽい(;・ω・)

はい、欲張ってレシピの倍以上の豚肉を入れたからですね。

しかも、湯通しとか脂対策何もしてませんから。

なんならゴマ油鍋底に敷いて軽く炒めちゃってますから。

レシピ通りの量なら問題なかったと思います。

次は湯通しとか何かしらの脂対策をすることにしましょう(肉を減らせや)

じゃがいもは小さく切りすぎたのか、固形のものは1つもありませんでした(・∀・:)

人参とこんにゃくは問題ありません。

初めての豚汁作りでしたが過剰な豚肉欲は身を滅ぼすと言うことがわかりました(でも減らす気なかったよね)

更に、すごく簡単な野菜の皮剥き方もわかりましたし、ごはんも前回より自分好みに仕上がったので得るものは多かったと思います。

自分自身のスキルアップと言う意味で考えるなら、少しずつでも包丁で皮をむくようにした方がいいんですけどね。

あとはね、やっぱりね、料理の初心者はレシピ通りにやりましょうってことですよね(;´・ω・)ハイスイマセン

今回のお絵描き

今回は豚汁を煮ている時と、ご飯を炊いている時で2回描きました。

両方とも15~20分位ですかね。

だいすけ
だいすけ
豚汁を煮てる時に描いたやつ

達人すぎて料理が出来ない

だいすけ
だいすけ
やっと豚汁作り終わって集中力途切れちゃったから、シンプルな落書きにしたよ

私が人物画の背景にもよく使うこれらの模様は『ゼンタングル』と呼ばれるパターンアートの本を読んで覚えました。

本来の目的は1つの行為に集中して他の思考を手放す事により、雑念に煩わされる時間から解放される。と言う禅のような優れたメソッドとして誕生したようですがイラスト的にも優秀で、誰でも簡単に扱える利便性を備えつつ、メインからサポートまで何でもこなせる万能型と言う事が出来ます。

集中力の途切れたグダグダの線でも、全体として見ればそれっぽく見えるから不思議ですね。

では、今回はこの辺で。

 

『甘々と稲妻』第一話あらすじ紹介&どなべごはん作ってみた

 

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daisuke
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こんにちは。daisukeと申します。 関東圏在住の会社員です。 このブログでは視聴した動画や日々のトレーニング等の雑感記事をメインにやっていこうと思っています。 好きな事は歌う事と身体を動かす事です。 宜しくお願いします。