vtuber

文野環は招き猫かもしれない。

連休でヒマなので暇潰しにブログでも書きますかね。

最近のマイブームは【文野環】です。

文野環。

犬山たまきとのコラボでそういうVチューバーがいることを知ったのですが、すっかり気に入ってしまいました。

最初はね、なんだか随分とイキった猫だなと思ったんです。

しかし少し眺めていく内に、文野環はこう言うキャラ設定でやってるだけなのだとわかりました。

強がりだけど少し傷付きやすい所もありますね。

犬山たまきが犬山たまきと言う設定上言っただけのセリフに傷付いて強く言い返したりしてます。

犬山たまきが好きだから余計に傷付いたのかも知れませんね。

それにしても、この子は面白い。

回しやボキャブラリーでは犬山たまきに及ばないものの人柄と言うか性格と言うか、本人から滲み出る無邪気な空気感につられてこちらも無邪気な笑いを誘発されるみたいな所があります。

それにしてもヤバいですよこの人、声がしぐれういに似ています。

でも配信観た感じ、しぐれうい最強決定戦に出れそうだなんてとても言えやしません。

文野環がしぐれうい最強決定戦に出たらホントに何が起こるかわからない。

ナンてこったい感満載の阿鼻叫喚配信になるかもしれない。

しかし、ナンだこれ面白過ぎる感ギガ盛り!笑い死に者続出の抱腹絶倒配信になる可能性もあります。

いずれにしてもめちゃくちゃな配信になりそうです。

しかし1ファンとしては、怖いもの見たさって言うんですか?

見てみたいような、見たくないような複雑な心境です。

文野環は正直な話、万人受けするタイプの配信者ではないと思います。

野良猫の異名が示す通り、人間界の常識にうとく、(配信者としての常識から考えて)爆弾は発言当たり前、コラボ中にコラボと全然関係ないのに料理始めたり、あわや逮捕かと言うような戦慄配信まであるVチューバーなのです。

こう言った配信者に対して、眉をひそめる人もいることでしょう。

まぁ、なんて非常識な野良猫なんでしょう、Vの大企業に所属してる配信者なのに最近まで低スペックのノートパソコンだったらしいし、メンタリストに訴えられかねないツィートして後から冷や汗かいたり1円玉溶かそうとしたり(ちなみに犯罪です)コラボ中にナンを作ったりして他のどんなVチューバーにも出来ない尖った攻め方するじゃないの、ええと他の武勇配信何かないかしら、誰よりも詳しくみていくわよ。アーカイブも全部観るしチャンネル登録高評価もするし、なんならスパチャも投げるわよ(好きになってんじゃん)と。

しかし、無邪気かつ破天荒な野良猫配信は人間界の常識を覆す破壊力があります。

一言で言ってしまえば

その全てが面白い!(個人の見解です)

悪気がないだけに歯止めもきかないこの野良猫は、配信者としては確かにちょっぴりVチューバー界のアンチェインみたいな所もあります。

でもね、野良猫と言うものは自由を愛する生き物です。

世間のしがらみに捉われて、あれやこれやと小さな考えに縛られないのが良い所。

この野良猫は計算とか打算とかそういうのはあんまりなくて、その代わりに楽しむ楽しませると言う感情で配信をしているように思われました。

多分それは、自然と出てくる本人の特性のようなもので、知識を仕入れて意図的にやってる感じではないのでしょう。

そういう事が出来るなら、配信機材くらいは普通に準備すると思います。

それはともかく、

文野環と言う野良猫はVチューバーの中では異端だけれど、好きな人にはたまらないタイプの激レア配信者です。

ポンコツでもいい。

何も出来なくたってかまわない。

ただ、文野環が文野環のままに、人生を楽しんでくれればそれ以上は何も望まない。

そう思わせるだけの個性的な魅力がありました。

話ちょっと変わるんですけど、

この配信で文野環にはつむじが2つあると知った時、少しググッてみたんです。

野球のイチロー選手もつむじが2つあるらしいのでびっくりしましたけどね。

で、まぁ色々考えてみまして…

この野良猫はそう云う生き物なのだから、ただそのように受け止め、受け入れていこう。と思いました。

変わりたければ変わっていいし、そうでなければそれでもいい。

ありのままの道を行こうとする、この野良猫が気に入りました。

そんな文野環のAPEX配信!

もはや観る以外の選択肢はない!

と言う訳で数日前にコレを観ました。

真面目にAPEXを頑張っているガチの人は見ない方がいいと思います。

これはAPEXと言うフィールドで繰り広げられる漫才劇です。

一流の先生二人による園児の引率と言った雰囲気の微笑ましい配信。

って言いたいとこなんですけど、数分おきにウケてしまいました。

しまいには文野環がなんかするぞとか、何か言うぞと思っただけで何故か笑いが込み上げて来ちゃう。

もうね、かわいいを超えて愛おしいわけです。

いまだかつて、こんなに面白いAPEX配信を観たことがありません。

もはや神回と言っても過言ではありません。

しかし正直な話、1番良かったのは配信環境だと思いました。

配信環境と言っても機材の話ではなく、文野環のApexコラボ相手が文野環の良さを引き出す理解者であった点です。

そうでなかったらこれ程楽しめる配信にはならなかったでしょう。

他にもいくつかアーカイブを観させてもらって思った事があります。

笑う角には福来る。と言いますね。

その意味で云うならば、この猫は何気ない日常に沢山の福を呼びこむ招き猫説まで提唱することが出来る、と。

俺だけかな?

それもいいでしょう。

俺も野良猫のように自由過ぎる人生を生きていきます(やめてもろて)

 

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daisuke
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こんにちは。daisukeと申します。 関東圏在住の会社員です。 このブログでは視聴した動画や日々のトレーニング等の雑感記事をメインにやっていこうと思っています。 好きな事は歌う事と身体を動かす事です。 宜しくお願いします。